こんにちは、WRMのがねです。


今回は、コメントで盛り上がっている エルフラークと388C-1を比べてみました。
※注意 エルフラークと388C-1は、変化表です。粒とは性能が異なることをご理解ください。


ELFARK(ヤサカ)と388C-1(DAWEI)のまずは特徴を簡単に書きたいと思います。


388C-1(DAWEI)
一言で表すなら『表の基本技術がやりやすい中に変化を作り出せるラバー』
変化表の中でも、自分から回転を掛けやすい所が一番の特徴です。



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実は、変化しやすいラバーなんですよね!
勝手に半粒イメージのせいで、回転掛からんイメージを持たれている方も多いのですが、
変化表の中でも結構掛かります。


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ちなみに自分も入社当時は、変化するから掛からんやろって勝手に思っていたのですが、
使ってみたら回転も掛かるやん!!!って結構驚きましたw
回転が掛かる理由としては、横目になっている所が大きな理由だと思います。


変化表だから粒の使い方ができるのかと言われると、表の技術がベースの中に粒のような
変化が勝手に出るといった印象のラバーです。


どちらかというと表ソフトを使っている選手が
変化表に乗り換える時のラバーなのでは、ないでしょうか??


エルフラーク(ヤサカ)
一言で表すなら『変化表の良さと粒の良さを両方使えるラバー』
変化表の中では、性能が尖っていないラバーなのではないでしょうか?
とにかく個人的には、扱いやすい印象のラバーです。


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エルフラークは表のやりやすさ、そこそこ・粒のやりやすさ、そこそこ
良くも悪くもなんでもやりやすい。ですが回転はかからないです(笑)


変化表の中では、やや粒よりのラバーですね!
もっと粒よりになるとピンプルスライドなどになるのではないでしょうか?


変化表の中では万能な性能のエルフラークですが、
どんな人にいいのか?
表と粒のプレーをこの1枚で両方感じたい人ですね。


ですが、粒の変化量ほどないし・表の特徴の球足も速くないので、
自分のスキルを要求されるラバーなのかな・・



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それでは見た目の比較をしたいと思うのですが、大きく違うのは
エルフラーク・・縦目
  388C-1・・・・横目

縦目ナックルでやすい!
横目回転かけやすい!


次の違いは、粒の太さですね!
エルフラーク・・少し細目
  388C-1・・・・太目


細目変化しやすい!
太目変化しにくい!


このへんに違いがあります。


球のスピード 388C‐1 > エルフラーク
球の早さはやはり、388C-1が早いです。
飛距離も388C-1の方があるように感じます。


回転の掛けやすさ 388C‐1 > エルフラーク
回転の最大値掛けやすさ共に388C-1がやりやすいです。
ですが、エルフラークも下回転を持ち上げるだけならかなりやりやすいイメージでした。


ナックルの出しやすさ エルフラーク = 388C-1
どちらもナックルがでやすいです。
ですが、ナックルの質が違うと思います。
エルフラークは、遅いナックル!
388C-1は、早いナックル!!こういったかんじです。


ツブのプッシュのやりやすさ エルフラーク > 388C-1
エルフラークがやりやすいです。
飛距離が出ない分やりやすく感じるのかもしれません。


ツブのブロックのやりやすさ エルフラーク > 388C-1
粒ではないのですごくやりやすいというわけでは、どちらもないです。
ですが、エルフラークの方が少しやりやすい感じがします。



まとめ
早さと変化が欲しい人もしくは、
表からの変化表に乗り換えの方は、388C-1がおすすめ


表と粒のどちらも使いたい方もしくは、
粒高からの乗り換えの場合はエルフラークがおすすめです。


是非参考にしてみてください。
ありがとうございました。