みなさんこんにちは、WRMのがねです。


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今回は、硬さとは違う・・倒れにくい粒と倒れやすい粒ということで
どう言った内容なのかと言いますと・・


粒が硬いからスピン反転があまりしない・・・


など聞いた事ありませんか?


これは、確かに間違いではないのですが・・・
落とし穴みたいなものがあります。


粒の硬さは確かにゴム質などで硬かったり柔らかったりします。


ですが、硬さだけではなく、粒と粒の間隔が広いから硬くても倒れやすいものがあったり、
粒が柔らかくても1つ1つの粒が太いと硬く感じてしまったり・・


このようにゴム質で硬いからといって硬いとは限らないんですよね・・・



・硬いけど、倒れやすかったり・・・
・柔らかいけど、倒れにくかったり・・
・硬いけど、粒と粒の間隔が広くて柔らかく感じたり・・


さまざまなケースがあります。
この様々なケースがあるから少しの違いで粒高ラバーは大きく性能が変わってしまうと言えるのでしょう。


この無限のレベルでの小さな違いの中から自分にあった粒高を選ぶのは至難のわざですが、
それを探したりその粒の性能の良さを探し出すのが、粒高の面白い所だと思います。


何かの参考になれば幸いです。
ありがとうございました。