みなさんこんにちは、WRMのがねです。


今回は、「粒に慣れてるから負けた・・・は言い訳??」というテーマでやっていきたいと思います。


_20170826_180032



なかなか粒高を使っている方には耳が痛い話かもしれませんが、覚えておいてほしい。
是非意識を変えてほしい部分なので書きたいと思います。



粒に慣れてるから勝てなかった・・・相性が悪かったというのをよく耳にします。
ペンツブだけでなく左利きの選手やカットマンからも良く聞きます。


自分もそうやって思ってしまうことがもちろんあるのですが、
冷静に考えてみてください。
その分裏裏の選手と比べるとおいしい経験をたくさんしていると思いませんか?


サーブがわからんけど返せたり、粒が逆にめっちゃ効いたりと思う節はたくさんあると思います。


こんなにおいしい思いをしておいて
負けた時だけ相性悪かったというのは、なしだと思いませんか?


もちろんロングサーブからハメ技3球目ドライブなど辛いです・・・
相性悪いです・・・


ですが、そんなことはされる可能性があることぐらいわかっているはずなので、
例えば 
2バウンドさせれるよう練習しておいたり、ミート打ちで打てるようにしておく必要があります。


逆にこれが出来れば相性が悪い状態にならないかもしれません。


相性が悪いから負けたではなく
素直に負けを認めましょう(笑)
そうすれば、粒高選手がもっと強くなれるのではないかと思います。


具体的な方法などは紹介していませんが、相性が悪いと思う部分の技術を高めることで、
試合内容を五分五分にもっていけるのであれば、
相性が悪いと逃げないで、向き合って練習をしてほしいと思います。


耳が痛い内容かもしれませんが是非参考にしてみてください。