こんばんは、WRMのがねです。



今回の内容は、技術的な内容というより考え方になります。


指導者の方や中学生に特に覚えてもらいたい内容になっています。


DSC_0702



自分的にペン粒や前陣異質のシェイクのような戦型は触るだけというのが非常に重要だと考えています。


それはなぜかというと、触るだけで変化をつけられるラバーが粒高だからです。


粒高=勝手に変化してくれる


この良さを最大限にいかすためにも
まずは触るだけを極める!


例えば、裏裏であれば触り続けてるだけだと普通の球なので強打されたり、不利な展開になりやすいですが粒であれば下になったりナックルになったり勝手に変化してくれるますよね?



触り続けることに余裕ができたら
ミート打ちやカット性ショートを使う


触り続けて余裕がある時だけ質の高い球を使うことができればよりリスクが少ない状態で得点に繋げることができるので、粒高は触るだけということをまず極めてもらいたいと思います。


少しでも参考になれば幸いです。
ありがとうございました。