こんにちは、WRMのがねです。


本日は、 幻守Lと極守Ⅱの違いを紹介していきたいと思います。


そもそも幻守と幻守Lの違いは???
という方に簡単に説明すると幻守Lの方が良く止まるラケットです。


では、幻守Lと極守Ⅱの違いは??
ということなんですが、大きな違いは2つ!

幻守Lは、7枚合板で上板が硬い!!
極守Ⅱは、5枚合板で上板が柔らかい!!


ここが大きく違う部分です。


では、性能はどのように変わるのでしょう???



https://youtu.be/e4v6EQaSrgo?list=PLmigB0unuYOtXA6PX8-LL-FKsG1WKTL96



攻撃技術  幻守L>極守Ⅱ
やはり7枚合板なので弾みます。
上板も硬いので、球離れもあり極守Ⅱと比べると裏ラバーでの打球感が幻守Lの方が良いです。


ブロック時の止まり
  極守Ⅱ>幻守L
5枚合板ということもあり、極守Ⅱの方が良く止まります。
極守Ⅱの最大の魅力は、やはりこの触っただけで止まってしまう性能だと思います。


ブロック時の弾道(低さ)  幻守L>極守Ⅱ
幻守Lの方が低く止まります。
実は意外と知られていない部分です。
ペン粒の方は、止まるという部分は気にする方が非常に多いですが、
上達するにつれて、ブロックの低さも重要なんですよね。
ブロックの低さがあれば当然強打されにくいということもあり、
「止めれるけど低く止まらないよ・・・」という方におすすめです。


ブロック時のスピン反転(触った時だけ)
  幻守L>極守Ⅱ
上板が硬いラケットの特徴でただ当てるだけの
ブロックの時のスピン反転は、幻守Lの方が上です。


ブロック時のスピン反転(切った場合)  
極守Ⅱ>幻守L
ブチ切りブロックなどの場合は、極守Ⅱの方が性能を発揮します。
幻守Lは先程言ったように低くボールが出やすいので、
極守Ⅱの方が弾まなく、板が柔らかいので球持ちも良いです。
弧線が出しやすいということもありブチ切りブロックが簡単に出しやすいです。
こちらもあまり知られていない情報かもしれません。
ブチ切りブロックがやりたいという方には、最高のラケットです。


レシーブ時の変化について  幻守L>極守Ⅱ
幻守Lの方が上板が硬いので球離れが良いです。
なのでレシーブ時の変化が大きくなります。
他には、思っているよりボールの返球速度が速いという
理由で変化を相手が感じる場合があると思います。


レシーブ時の安定感について 
 極守Ⅱ>幻守L
極守Ⅱの方が安定します。
弾まないラケットなので前後左右のコントロールしやすいです。
柔らかいラケットということもあり、球を掴んでコントロールするイメージもやりやすいと思います。


球のスピード  (速い)幻守L>極守Ⅱ(遅い)
幻守Lの方が球の速度が速いです。
速いから良いのか悪いのかというとどちらにもメリットがあります。

・球が速いことで、相手の準備をする時間を奪えます。
・球が遅いことで、自分の準備時間ができて体勢を立て直すことができます。



まとめ
どちらが良い??
というより性能が全く違う守備用ラケットだと思います。
自分の個人的なおすすめは、
幻守Lの場合
・裏面や裏の技術を使っていきたいと感じる方や粒での攻撃技術も取り入れる方におすすめです。
・変化を取り入れて卓球をしたいという方におすすめ!!
・ブロックの低さを求めているという方におすすめです。

極守Ⅱの場合
・止め続けて試合に勝ちたいブロック主体の卓球をしたいという方におすすめ。
・ブチ切りブロックを出したい、前後の卓球をどんどん使ってやりたいという方におすすめ。
・ 安定感がほしい速いラリーにあまりしたくないという方におすすめ。


少しでも参考になれば幸いです。
ありがとうございました。